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観月の夕べ 雅楽を楽しむ

2026-09-24
[古典芸能]
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いにしえより続く雅の世界へ 川のせせらぎ、風の薫り、虫の音。移ろう季節に耳を澄まして。
と き:2026年9月24日(木) 開場17:00 開演17:30

ところ:文化創造アトリエ アミーゴ 館庭 ※雨天時 ホール開催

出演者:花舞鳥歌風遊月響雅楽団 客演/三浦元則(篳篥)

内 容:館 庭 での雅 楽 鑑 賞 管 絃 、舞 楽 、歌 物 等 

定員:100名 ※未就学児入場不可

入場料:2,000円(当日2,500円)(チケット番号順入場・自由席) ※振舞い酒、ソフトドリンク 1ドリンクあり
※前売券完売の場合、当日券の販売はありません。
  ※未就学児の入場はご遠慮ください。

お申込み:7月3日(金) 9:00から入場料を添えてアミーゴまで
※発売初日はアミーゴ窓口のみの受付となります。
花舞鳥歌風遊月響雅楽団(かぶちょうかふうゆうげっきょうががくだん) 究極の遊びとしての雅楽を追求する雅楽団。日本古来より感じられてきた 「みやび」をテーマに、四季折々の風情に乗せて雅楽を歌い奏で舞う。2015年の十三夜結成。個としても多彩に活動を展開。通称「かぶちょう」。
中村香奈子(なかむらかなこ)東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒。雅楽全般を芝祐靖、豊英秋両氏に師事。横笛、雅楽、正倉院復元楽器排簫(はいしょう)の演奏家。「香風舎雅楽之会」を軸に「花舞鳥歌風遊月響雅楽団」共同主宰。「雅楽三昧なかむらさんち」「笛とピアノ、舞のパフォーマンスグループあはひ」等参加。演奏企画や学校公演、後進の指導など多岐に活動を展開し、国内外で雅楽の普及につとめている。NHKラジオ福の音、NHK Eテレ「芸能きわみ堂」に龍笛で出演。東宝映画「陰陽師Ⅱ」横笛指導、演奏参加。
宇佐見仁(うさみじん) 雅楽演奏家。豊英秋氏に雅楽の右舞、古代歌謡、雅楽全般を師事。篳篥を中村仁美氏、笙を三浦礼美氏に師事。昭和音楽大学、市民大学キタガク雅楽講師。 「花舞鳥歌風遊月響雅楽団」共同主宰。祀りとしての芸能の始原に思いを馳せる「+カ・ミ神楽」主宰。神職。2011年「香風舎」を設立し、DVD教材「雅楽楽筝ことはじめ」、絵画展と音楽のコラボレーション企画「煌」(文化庁AFF企画)、『箕面山役行者音無絵巻』大阪瀧安寺にて(2024年)など、企画制作・および、舞台俳優も通して表現活動に磨きをかけいる。
音無 史哉(おとなしふみや) 笙、雅楽奏者。コンピュータ音楽の研究中に雅楽と出会い、笙を手に取る。豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。雅楽の研鑽と演奏を重ねながら、その響きや概念を現代の音楽にも拡張している。Tim Heckerワールドツアー、蓮沼執太フィル、ペルシャ伝統音楽やクメール舞踊など他の伝統とのコラボレーション、NHK大河ドラマなどのTV番組、映画、ゲーム、空間・映像・ダンス作品のための音楽、近作ではエミー賞受賞作『SHOGUN 将軍』など、国内外の音楽プロジェクトに参加多数。
佐藤 愛美(さとうまなみ) 雅楽の横笛、楽琵琶奏者。奈良の談山神社で雅楽に出会う。横笛を小山貴紀、楽琵琶を豊靖秋、右舞・古代歌謡を豊英秋の各師に師事。古典演奏のほか海外アーティストとのコラボレーション等、国内外で活動中。究極のみやびを遊ぶ雅楽団「花舞鳥歌風遊月響雅楽団」、薩摩琵琶×雅楽の演奏団体「遊絃楽舎」を共同主宰。
三浦 元則(みうら もとのり) 広島県出身。祖母、父の影響で幼少より雅楽に親しみ、父の三浦進に篳篥の手ほどきを受ける。 篳篥・古代歌謡を東儀雅季、右舞を多忠輝の各氏(宮内庁式部職楽部)に師事。東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。同大学講師(2015~2023年) 古典の演奏はもとより、現代音楽の初演、舞台の音楽監修、レコーディング、メディア出演など多岐にわたって活動している 。国内外での音楽プロジェクトメンバーとしても多数参加している。 「東京楽所」「日本音楽集団」所属。
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